不動産の売買に使われる用語について詳しく丁寧に解説するサイト『不動産売買用語集』
不動産の売買に使われる用語について詳しく丁寧に解説するサイト『不動産売買用語集』

不動産に関する用語は、一般の方には日常生活においてあまり馴染みがなく、わかりづらい
ものが数多くあります。
しかし、実際に不動産を売買したり賃貸契約などを結ぶ場合には、用語の意味を正しく知ら
なかったために損をしてしまう場合もあります。
このサイトでは、不動産の契約で使われる用語について解説しています。
これから不動産の取引をしようと考えている方もそうでない方も、知識として知っておいて
損はありませんので、一度確認の意味でもお読みになってはいかがでしょうか。

元金均等返済

借入金を返済する方法の一つで、元金を返済する年月で割り毎月の返済額を算出し、利息は元金の残額分に対して計算されます。

頭金

一般的に不動産取引の中では、物件価格から住宅ローン借入額を差し引いたものが、頭金と考えられています。

買戻特約

不動産を売却する際、将来売主にその不動産を買い戻す権利があることに合意することです。所有権移転登記を行うときに買戻特約も登記します。

売出価格

中古の場合は売主が個人であるケースが多く、その場合の売値は依頼した仲介業者の査定を考慮にいれ、いくらで販売するかを相談しながら決定していきます。

元利均等返済

借り入れた元金と利息を、各返済期の返済額が同じになるように計算した方法のことです。

内金

うちきんと読み、売買契約において売買代金を分割して支払う場合の最終支払い以外の金銭のことを内金と呼びます。